酸素の取りすぎは体に悪影響?

酸素は生きていく上で欠かせませんし、
酸欠状態が続くと体に悪影響が出てくる事もわかっています。

 

そのため酸素カプセルを利用して高濃度酸素を体に取りいれて、
健康維持や美容に役立てている方もいらっしゃるのです。

 

体に有益な効果をもたらしてくれることがわかっている酸素ですが、
摂りすぎてしまうことで体に被害が及ぶことがあります。

 

その一つが酸素中毒という症状です。
酸素を取り込み過ぎることで、
意識障害、呼吸困難、吐き気やパニックという症状が出てくることがあるのです。

 

高濃度酸素をカプセル内に放出している酸素カプセルでは、
酸素中毒のような症状が起こるのではないかと心配されている方もいらっしゃるでしょう。
適切な管理の下で使用されている酸素カプセルに関しては、
そのようなリスクは起こらないと考えていいでしょう。

 

それは酸素中毒が発生する条件が、
酸素カプセルの中で気圧が3以上の下で一時間以上滞在した場合だからです。

 

酸素カプセル内の気圧は1.3気圧前後に保たれていますので、
酸素中毒を起こすほどの気圧に達することはまずありえません。

 

クリニックなどで治療として用いられている高気圧酸素療法の機器ですが、
この危機でも気圧を3以上に上げることはありませんので、
中毒症状が出たと言う報告もされていません。

 

酸素カプセルは安全性にも優れており、
副作用も少なく、あらゆるタイプの体質の方にも対応していますので、
興味がある方は使ってみることをおすすめします。

 

たったの一度だけでは効果がみられないかもしれませんが、
定期的に通って効果が見られる方もいらっしゃいます。